
*写真と本文は関係ありません。
警察の言い分だとこちらも被害者となるチケット◯あにも電話したさ。
とにかく調べて折り返しますと窓口の返答。ほどなく責任者と名乗る
人物から 電話。こちらとしましてはですね、カード会社さんに問い合
わせて問題ないと言われたカードに関してはですね、購入出来る事に
なってますので、カード会社さ んに相談されて は?と、あくまでこち
らは善意の第三者という対応。それが、ダメだからあんたのとこに相
談してるんじゃい!と言っても、では警察に被害届は?と、話は堂々
巡りにしかならない。まったく嫌になっちゃう!
じゃ あ、このチケットは、いったい何処で買われたものなのか?と問
うと、電子チケット◯あ、つまりインターネット上で購入されたもの
とのこと。さらに詳しく聞 くと、何と俺のカード番号で違う人物が登
録されていたのだ!俺は自分のパスワードや暗証番号が盗まれたのか
と思ってたんだけど、、事態はそれより複雑怪奇 。実際、警察でスキ
ミングについて聞いたけど、カードから情報を盗んだとしても、暗証
番号までは盗めないのだそうだ。俺の名義のカードなのに、平気で違
う 人物が登録できるって、なんのこっちゃい?そう言えば、そうだ!
この時期にどうしても欲しいチケットがあって、このカードを電子チ
ケット◯あに登録しよう としたら、 エラーで登録できなかった事があ
ったけ。仕方なく違うカードを登録して買ったけど、考えてみればこ
の時点ですでに違う人物(犯人)が、俺のカードを登録し ていたんだ
な!二重には登録できないわけですよ。いったいどういったセキュリ
ティになっているのか?さっぱり解らないが、これってどう考えても
おかしいで しょ?ぷえ っぱぁ!
カード会社、警察、チケット◯あ、と何処に行っても話にならないの
で、藁をもすがる思いで、最寄の生活消費センターに電話した俺です。
これこれ こうで困ってると、今までのいきさつを説明すると、すぐに
でも来てほしいとのことで、さっそく出かけましたよ、そりゃあ。現
地でさらに詳しい話をすると、 直接カード会社 と交渉してくれるとの
こと。この交渉がうまくいったんすよ!素人の俺とは対応が大違い!
やはり、カード会社としては、カードの名義と違う名義の人物が使用
した場合(例えば、親兄弟など)、電話などで本人に確認する義務が
あるとのこと。それを今回は怠ってるという所を突いたところ、さす
がにカード会社も否を 認めざる得 なかったんす。それでも、今回のは
特別なんですよ、とかブツブツ言っていたそうだけど、だいたい保険
に入っているのだから、カード会社は取りっぱぐれない はずなのよ。
それなのに、追い込み易い俺に責任を負わせようとしているところが
本当に腹立たしいよ!条件として退会してもらいますとのことだった
けど、お う!そんな のこっちから願い下げだい!カード真っ二つにし
て送り返してやったさ。チケット◯あは、最後まで俺はそんなの認め
ない!俺はそんなの認めないぞ!という態 度で、とにかく善意の第三
者という立場を通したかったようだけど、それこそ被害届を出せばい
いんすよ!ぷんっ!だいたい、自分のところのセキュリティの甘 さを
棚に上 げて何を言ってんだ!ぷえっぱぁ!
かくして、行きもしないしまったく興味もない劇団四季「李 香蘭」の
チケット総額¥18万強に対する請求は回避されたわけです。ほんと、
最初はビビりましたが、あきらめずにやってみるもんだね!なんとか
なるもんだ い。最近、ヤフーID乗っ取りとかネットに関する事件が多
いでしょ?これもその一例として事の顛末を書い ておきたかったんす。
気をつけていてもこういうものは巻き込まれてしまうものなので、も
しもの時にはきっと役にたつと思いますよ。しかし、解らないのはど
うやって、俺のカードで違う名前の人物が登録できるのか?という点
ですよ。パスワードとかじゃなくてまるまる名前も住所も違う人にな
っちゃうんだから、考 えられない よ。という疑問も残りますが、事件
簿はこのくらいにして、次回からはまったく関係のない話をしようか
と思います。はい。では、また次回。ぷえっぱぁ!
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